スバル レヴォーグ テールランプ交換

作業日時:2021/1/9

今回は、レヴォーグのテールランプユニットASSYの交換になります。

使用したのは、CORAZONさんのLEDテールランプ シーケンシャルタイプになります。

俗に言う流れるウインカーって奴ですね。昔は完全にダメでしたが、最近緩和されて合法的に使用することが出来るようになってきました。それでもなんでもかんでもOKと言う訳ではないのですが。

ノーマルのテールランプは、コの字型のような形状の配置になっていますが、今回交換しる物はライン形状になります。

ボディ側のランプユニットと、リアゲート側のランプユニットの交換が必要になるのですが、まずは外側のボディ側から作業を進めて行きましょう。

リアゲートを開けて、テールランプ横のメクラ蓋の中にあるナットを取り外し、ランプユニットを取り外します。

純正のランプユニットから、取り付けをするランプユニットへとカプラー類を移植してランプユニットを取り付けして、外側は終わりです。

お次は内側のランプユニット交換です。

まずはリアゲートの内張を取り外していきます、内張が外れたら、テールガーニッシュの取り付けを外して、ガーニッシュを取り外します。

ゲート側のランプにガーニッシュが被っている為、取り外しが必要になります。

ガーニッシュを落っことして傷など付けないように注意して作業します。

ガーニッシュの取り外しが出来たら、ランプユニットを取り外します。

シーケンシャルにする必要上、こちら側のランプユニットはボディ側からリアゲート内へと配線を引き回す必要がある為、少々面倒になります。

配線を綺麗に処理して、ランプユニットを取り付けしたら、あとはバラした順番に組んで行きます。

おっと、組んでしまう前に点灯テストをしっかりするのをお忘れなく、組み切ってから不具合発見すると二度手間で非常に面倒&気分が下がります。

確認して、問題なければ組み付けをして完成です。

ノーマルは左右でそれぞれバックランプとバックフォグになっており、知らない人が見ると「バックランプ片方切れてるよ?^^」となることもありますが、こちらのテールランプは左右対称なデザインになっています。

全体的に引き締まった印象になりましたね!なによりやはりウインカーのシーケンシャル点灯が大きいです。

通常時は内側ユニットから外側ユニットへのシーケンシャル点灯ですが、バックランプ点灯時は、内側ユニットのウインカー部分がバックランプになる為、外側部分だけのシーケンシャル点灯になります。

純正からカプラーオンで足りない部分や、LEDに交換してハイフラ防止の抵抗なども、全て含まれているので安心ですね。

東伸自動車では、車検・修理・カスタム等幅広く対応させて頂いています!

ご入庫ありがとうございました。